塚原人
vol.8
青年の夢
21歳の夏、旅先のスコットランド。一軒の宿が目に留まった。宿の名は日本語に直訳すれば『時が止まる宿』。深く考えず中に入り、宿泊することにした。
レセプションの老紳士に尋ねた。『チェックインは・・・
塚原人
vol.7
塚原の自然が心を癒してくれましたね
冬の厳しい寒さの中で数年に一度しか見れないダイヤモンドダスト、一斉に咲く春の山野草、秋の落ち葉の中を歩く楽しさ、風の音、かっこうの鳴く声・・・・・、自然はやさしくつつんでくれるのです。
塚原人
vol.6
エノハのお話
水上勉の小説「木綿恋い記」。物語は塚原で生まれ育った女主人公が戦中戦後の混乱を生き抜くお話。
二回目になる江藤さんのインタビューでは、エノハについてお話をして頂きました。
塚原人
vol.5
自分を表現したい
『松下さん、自然の素晴らしさは一瞬よ』塚原で知り合った方がふと口にした。
なぜか心に残った。それまで、社内での出世競争に燃えていた自分が山に
来るようになって、少しづつ変わっていった。「本当に人生、これでいいのだろうか」
自分の可能性に賭け、塚原で新たな一歩を踏み出した松下さんにお話を聞かせて頂きました。
塚原人
vol.4
自分を表現したい
塚原で暮らすと決めた日から私たち夫婦はそれぞれが好きな名前を考え、新しい名前で暮らすようになりました。
塚原人
vol.3
大雪について
由布・鶴見の稜線が連なり、開放的な牧草地が広がる塚原の雛戸地区。そこに点在する牧場の一つ竹内牧場に生まれ育った、竹内良太さん。牧場の敷地内にあるフレンチレストランの若きオーナーシェフにお話を聞いてみました。
塚原人
vol.2
大雪について
小学校の教員として働きながら、幼い頃からの夢を持ち続け、それを「パン屋」という形で実現した日浦晃英さん。2008年6月、ついに念願の店〝オニパン・カフェ″をオープン。十年来の夢を叶え、忙しい毎日を送りながらも、休日には由布岳を間近に臨めるベランダで奥さんとゆっくり過ごしている日浦さんに、お話を聞いてみました。
塚原人
vol.2
すべては繋がっている
昭和57年、塚原へ越してきた最初の冬に大雪が降りました。夕方から舞い出した雪はみるみる内に地面を覆い翌朝目覚めたときには庭のベンチもテーブルもすっぽり雪に覆われ一面の雪野原です。測ってみると80センチの積雪です。